BTS・RM(キム・ナムジュン)、負傷の中でもステージへ

BTS

2026年3月20日、所属事務所のBig Hit Musicより、RM(キム・ナムジュン)の負傷に関する発表がありました。

RMは前日の19日、公演リハーサル中に足首を負傷し、すぐに病院へ搬送。

精密検査の結果、「副柱状骨の捻挫」「部分的な靭帯断裂」「骨の打撲(炎症を伴う状態)」と診断されたとのことです。

現在は脚にギプスを装着し、少なくとも2週間は動きを最小限に抑えて回復に専念する必要があるとされています。

この知らせを聞いた瞬間、心配になったファンの方も多いのではないでしょうか。

パフォーマンスには制限がございますが、RMは可能な範囲でステージに参加し、ARMYの皆様やご来場の皆様とともにステージを作り上げてまいります。長らくこのステージを心待ちにしてくださった皆様に、心を込めたステージをお届けできるよう、全力を尽くしてまいります。

パフォーマンスは制限へ、それでも“届けたい想い”

今回のカムバックステージは、象徴的な場所である光化門広場で行われる特別な公演です。

RM本人も、完成度の高いステージを届けたいという強い意志を持っていたそうですが、最終的には医療スタッフの判断を最優先に。

負傷の悪化を防ぐため、ステージ上での動きを最小限に抑えるという決断が下されました。

そのため、振り付けなど一部のパフォーマンスは制限される予定です。

それでも――
RMは可能な範囲でステージに立ち、ファンであるARMYや観客と“同じ時間を共有したい”という思いを大切にしているとのこと。

カムバックは予定通り開催へ

BTSはこの日、正規5集「ARIRANG」をリリースし、本格的なカムバック活動をスタート。

翌21日には「BTSカムバックライブ:ARIRANG」が開催され、その模様はNetflixを通じて世界中に生中継される予定です。

RMのコンディションを考えると心配は尽きませんが、メンバー全員がそれぞれの形で最善を尽くして準備しているとのこと。

きっと、特別な意味を持つステージになるはずです。

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